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ワンちゃんの体のお手入れ

明後日から10連休がスタートします。そして、平成から令和へと5月1日より新しい時代がはじまります。新元号「令和」の由来は万葉集に記された梅花の歌の序文「時に初春の令月、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す」で、こちらは、約1300年前の「大宰府」(現太宰府市)であった「梅花の宴」がうたわれた万葉集の序文が由来だそうです。連休の間にまた、太宰府に行ってみようと思っています。暖かくなり、例年より早くも夏日という地域もでてきています。暖かくなるとワンちゃんのにおいも、いつもよりも気になるようになります。今回はワンちゃんの体のお手入れについてご紹介します。

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体のお手入れでリフレッシュ

ワンちゃんは体のお手入れをしてあげることで体を清潔に保つことができます。お手入れをおこたると、細菌が繁殖して感染病などがおこりやすくなります。耳や鼻、口のまわり、そして肛門回りなど汚れやすいところは特に重点的にお手入れをしてあげるようにしましょう。ワンちゃんから発生するニオイは飼い主様だけではなく、ワンちゃんもストレスを感じているとも言われています。お手入れをしてあげることでワンちゃんもリフレッシュできますので、こまめに体のお手入れをしてあげましょう。

ワンちゃんの体のふき方

ぬるま湯で濡らしてかたく絞ったタオルに消臭スプレーをシュシュシュとふきかけたものでふくようにしましょう。

顔ですが、まずは、耳の外側を毛並みに沿ってやさしく拭き、次に内側を付け根から先端に向かって拭くようにします。そして、見える範囲で耳の穴の中をひだに沿ってふくようにします。強くこすることはせずに優しく拭くようにします。次に、目の周りをふきますが、目頭から目尻に向かって拭きが、固まってしまった目やになどがある場合には、人の指をぬらして、やさしく押さえふやかして、柔らかくしてからから拭き取ります。固まったまま無理やり取ろうとすると、毛が抜けたり、痛みがありワンちゃんが嫌がりますので、ふやかしてからとるようにしましょう。口周りは、鼻側から口角に向かって優しく拭き、アゴの下も丁寧に拭きます。

体の部分は背中からお尻に向かってふき、陰部も前から後ろへやさしく拭くようにしましょう。そして、足ですが、まずは付け根から足元にむかってふきます。その後、軽くワンちゃんの足をもちあげ、足の裏全体を軽くたたくようなイメージで汚れを落とし、そのあと、拭き取りましょう。肉球と爪の間には汚れがたまりやすいので特に丁寧にふきましょう。

体のケアをしながら体調チェックも忘れなく

体をふく際にワンちゃんの体調などチェックもあわせて行いましょう。例えば、顔では涙や目やにが多く出ていないか?瞳の色に変化はないか?鼻水がでていないか?鼻が詰まった感じはないか?口臭が強くないか?歯がぐらぐらしていないか?耳からいやなにおいがしていないか?耳垢がたまっていないか?などをチェックします。いつもと違うと感じたらこまめにワンちゃんの状況を観察するようにしましょう。

身だしなみが健康に

ワンちゃんが健康に過ごすためにも身だしなみを整えてあげることは大切です。体のケアをしてあげる際に、マッサージ効果で血行促進になります。また、ケアをしていると爪が伸びていたり、耳の中や肛門回りの体毛が伸びていることにも気がつきます。このような部分もお手入れしてあげることで病気やけがの予防にもつながりますので、ワンちゃんの身だしなみを整えてあげることが健康の秘訣にもなります。

こまめにシャンプーをしなくてもワンちゃんの体をケアしてあげることでニオイ対策はできます。ワンちゃんのお手入れをする際に、ぬるま湯でぬらしたタオルだけでもよいのですが、消臭効果や除菌効果もプラスするためにはペット用の消臭剤を一緒に併用されることをおすすめします。その際にはにおいがない無臭タイプの商品を使用するようにしましょう。ワンちゃんはニオイには敏感です。自分の体から嗅いだことのないようなにおいがするとストレスになります。

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