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ワンちゃんの首輪やハーネスはいつ買い替える?

桜の開花のニュースが来週にも聞こえてくるころですが、卒業シーズン到来で出会いと別れの季節ですね。各地で卒業式が行われておりますが、福岡市内の小学校でも本日卒業式が行われていたようです。ご卒業の皆様おめでとうございます。次のステージでも頑張ってください。さて、卒業ではないのですが、ワンちゃんの首輪やハーネスはどれくらいの頻度で買い換えていますか?なかなか買い替えずに長く使っているという方もいらっしゃると思いますが、ある程度で買い替えることがワンちゃんのトラブル回避のためにもおすすめです。今回は、ワンちゃんの首輪やハーネスの買い替え時についてご紹介します。

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ワンちゃんの首輪やハーネスの替え時目安

ワンちゃんの毎日の散歩に欠かせない首輪やハーネスですが、どのくらいの頻度で買い替えていますか?ワンちゃんの性格などにもよる部分もありますが、約3~6ヶ月が目安と言われていますが、使用状況によって傷みの度合いが違うので状況を見て買い替えを行いましょう。壊れてしまってから買い替えるとなると遅く、壊れるタイミングでワンちゃんがトラブルに巻き込まれてしまう可能性もありますので、買い換え時を見極めるポイントを紹介します。

まずは、見てわかるタイミングですが、留め具部分などに亀裂が入ったり、異素材をつなぎ合わせている部分などに、ほつれや異常がみられるようになったら、壊れる前兆ですので買い替えるタイミングです。

次はワンちゃんの行動からわかるタイミングですが、散歩中にワンちゃんが頻繁に首輪の周りを足で掻くような行動をとったり、首輪をはめるのを急に嫌がるようになった時です。これは首輪のサイズがあっていないと思われます。個体差はありますが、基本的には、首輪は、首回りより、ひとさし指が1~2本分、そしてハーネスは胴回りより、ひとさし指1~2本分の余裕があるサイズがよいとされています。

そして、次はにおいでわかるタイミングですが、首輪やハーネスから悪臭を放ち洗ってもその匂いが取れない場合です。洗ってもにおいがとれない状態になっている場合には、実は首輪やハーネスで細菌が繁殖しやすい状態になっている可能性が高く、首輪やハーネスがワンちゃんの悪臭の原因になっていたり、家の中のワンちゃんのにおいの原因になっていることもありますので、洗ってもにおいが取れなくなったら、悪臭を放つ前に換えるようにしましょう。

首輪やハーネスが原因でおこるトラブル

古くなったり、壊れてしまった首輪やハーネスをまだ使えるだろうと使っていると、何かの拍子に外れてしまう可能性があります。また、ワンちゃんが加齢や病気などの影響で体形が変わり首輪やハーネスのサイズが合わずにぶかぶかになってしまい、抜けてしまうということもあります。首輪やハーネスが取れ、ワンちゃんがそのまま脱走してしまい、交通事故にあってしまったり、ご近所トラブルや他のワンちゃんとのトラブルが起きる可能性があります。命を落としてしまうこともありますので、首輪やハーネスは買い換え時を見失わないようにしてください。

 

また、ワンちゃんの体が大きくなったにも関わらず、サイズの合わない小さい首輪やハーネスを使っていると、触れている部分でこすれることで、毛が抜けたり、傷ができたり、皮膚炎などの原因になることもあります。ワンちゃんの成長にあわせて体形にあったものを使うようにしましょう。

いま使われている首輪やハーネスがワンちゃんの体にサイズが合っているかどうか、確認していただくとともに、壊れかけている個所がないかをお散歩に出る前に装着したらチェックするような習慣をつけていただくとよいかと思います。またにおいの原因にならないように、定期的に洗い清潔に保つようにしましょう。

春の気配を感じる季節となりお散歩も気持ちのよい時期となりました。そのお散歩でトラブルがおきないように、ワンちゃんの命綱でもある首輪やハーネスは買い替え時を見落とさないようにしてください。また毎日のお散歩の後に消臭スプレー「天使の水」を首輪やハーネスにスプレーされることもおすすめです。ワンちゃんがなめても問題がない食品成分100%で作った消臭、除菌スプレーで、首輪やハーネスの雑菌の繁殖を抑えますので、においの発生源を消します。毎日使うものだからこそ、清潔にしてあげるようにしましょう。また、首輪やハーネスの素材によっては使用できない場合もありますので、ご注意ください。

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