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ワンちゃんのウンチ(便)の処理方法は正しく

2月も明日までになり、明後日からは3月です。あっという間に2019年も2カ月が過ぎようとしています。少しずつ冬から春へと移ろいも感じるようになり、お散歩に行くのも楽しくなってきます。お散歩の時間も長くなってくるのではないでしょうか?お散歩中に排便をするワンちゃんも多いかと思いますが、うんちの処理はどのようにされていますか?今回はワンちゃんのうんち(便)の処理についてです。

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ワンちゃんのうんち(便)の処理

ワンちゃんの排便の回数というのは、個体差がありますが1日1~3回と言われています。そのウンチの処理はどのようにされていますでしょうか?ワンちゃんをはじめペットのうんちの処理についてはお住いの自治体などのルールを守るようにしましょう。トイレに流しているという方もいらっしゃるかと思いますが、多くの自治体によってはワンちゃんの便をトイレに流すことを禁止している場合もありますので、お住いの地域の役所などで確認をするようにしましょう。ペットの消臭屋があります、福岡市ではペットのふんは「燃えるごみ」に該当するとされています。ゴミとして出す場合も臭いをださないように、袋を重ねて使用したり、ふんを入れた袋などの口を堅く縛る、または、防臭効果のある袋を使用するどして臭い漏れや排せつ物が袋から飛散することなどがないように注意しましょう。

収集日までゴミ箱などで保管しておくかと思いますが、その際もご近所とニオイトラブルにならないようにしましょう。ゴミ箱に消臭剤を振ることでニオイの発生を抑えることもできますので、消臭剤を上手に使うこともおすすめします。

お散歩中など屋外での排泄物の取り扱いマナー

公園や道端にワンちゃんの排泄物をそのまま放置している方もいらっしゃいますが、周りに迷惑をかけないためにも、屋外で排便をした際にはマナーを守るようにしましょう。屋外でフンをした場合には、きちんと回収して、持ち帰り処理をすることがマナーです。そのまま放置したり、回収したものを公園のゴミ箱や散歩途中にあるコンビニなどのゴミ箱に捨てることもしないようにしましょう。

 

また、屋外でおしっこやウンチをした後に、ニオイの対策として水を流しているかたもいらっしゃると思います。これは「ウェットコントロール」と呼ばれる方法です。水で洗い流すことによりキレイになって、一見よさそうなのですが、実は、水で流すことでニオイの原因になってしまっていることもあります。ウンチやオシッコなどの粗相したものを、水で流すことによって広く拡散されてしまい、また、コンクリートやセメント等の中に染み込んでいきます。そうやって染み込んでしまった、ウンチやオシッコのニオイは、少しずつ蓄積されていき、悪臭を放つようになります。屋外でおしっこやウンチをした場合も、ウンチやオシッコをトイレットペーパーなどできれいにふき取り、きれいにして、水を流すのではなく、ニオイを分解して消臭する消臭剤を、その場にスプレーをしニオイを分解しなくしてしまうという「ドライコントロール」がおすすめです。

散歩の途中にある家の方から、毎日ワンちゃんがおしっこするから悪臭がでて困るというクレームが寄せられるという話も聞きます。お散歩中は、うんちの処理に意識がいきがちですが、おしっこをした後の処理も正しくして、悪臭の発生などを起こさないようにすることがマナーです。

ワンちゃんと一緒に気持ちよく生活するためには、マナーを守ることは当然です。私たち人間はトイレに自分で行き、正しく処理することはできますが、ワンちゃんは自ら処理することはできませんので、飼い主様が正しく処理を行なうことが大切です。ウンチ処理グッズなども様々なものが販売されていますので、それらを活用していただき、決められた方法で正しく処理を行なうようにしましょう。

「ドライコントロール」におすすめの消臭剤が、ニオイを分解して消臭する「消臭剤 天使の水」です。100%食品成分でできており無香料、無添加のペットの消臭剤「天使の水」は、ニオイの元である有機物を分解して水に戻すタイプの消臭剤ですので屋外で使用しても環境に対しての問題はなく、安心して使用できます。ペットの消臭剤「天使の水」は、初めてご購入の方には返品特典もご用意しています。一度、お試ししてみませんか?

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