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ワンちゃんにも加齢臭がある?

福岡では、例年よりも早く梅の花が開花しています。暖かいのは嬉しいのですが空気は非常に乾燥しています。火の取り扱いには注意しましょう。今回は老犬・シニア犬のニオイに関することをご紹介します。人間も加齢臭があるようにワンちゃんにも加齢臭があると言われています。このような加齢に伴い発生するニオイにはきちんと対処してあげないと、お家の中に獣臭が蔓延してしまうことになりますので、ニオイケアを行なうようにしましょう。

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ワンちゃんの加齢臭

私たち人間では加齢臭についてよく話題になります。私たち人間の加齢臭は皮脂腺の中にある脂肪酸と過酸化脂質が結びつくことによってノネナールという物質が生まれることにより発生していると言われています。この物質は40代以降に増加する物質と言われています。これと同じようにワンちゃんも年齢を重ねてくると、加齢臭がするようになると言われています。7歳を超す頃から何となくこれまでは感じなかったような体臭を感じるようになることはありませんか?このワンちゃんの加齢臭の原因は、アポクリン汗腺から分泌される臭い成分の分泌量が増えることによって臭いがきつくなっていると言われています。

ワンちゃんの体にはアポクリン腺とエクリン腺の2種類の汗腺があります。それぞれの役割があり、エクリン腺は体温調節を行なうための汗腺で鼻の頭部分や足の裏の部分などにあり、サラサラした状態の水のような汗をだし、香ばしいニオイがほのかにします。一方のアポクリン腺は体臭・フェロモンを出すための汗腺で、皮脂、タンパク質、アンモニアなどが含まれていて、粘液性が少しあります。空気に触れることで酸化し、臭いを放つようになるために、ワンちゃんが自分のエリアの縄張り、マーキング行動をする役割などを果たしていると言われています。そのなかで、年齢を重ねてくるとアポクリン腺からの分泌物が増えてくるために、体臭の原因となる物質がこれまでよりも多く作られることになり、体臭がより気になるようになると言われています。

口内のトラブルも加齢臭の原因の一つ

ワンちゃんの加齢臭の原因は汗腺によるものだけではなく、口内のトラブルが原因となって体臭がこれまでよりも強くなるという場合も多くあります。ワンちゃんも年齢を重ねてくると自然と歯石が蓄積されています。また、唾液の分泌も加齢と共に少なくなるといわれているために、歯周病などの口内のトラブルも増加していきます。口内のトラブルによって口臭がひどくなります。また口内トラブルによって、フードを十分に食べることができなくなったり、水分摂取がうまくできなくなったりすると、ワンちゃんの腸内環境を悪化させてしまうことにも繋がります。ワンちゃんの腸内環境が悪くなると体臭も強くなることに繋がり、体臭がきつくなることになります。

加齢臭ケアをしてニオイを軽減

シニア犬になるとシャンプーもストレスになることもありますので、毎日のケアでなるべくニオイを軽減してあげるようにしましょう。毎日ブラッシングをする際に、ワンちゃんの体に直接かけても安全とも言われている消臭・除菌剤をスプレーしてふいてあげるとよいでしょう。

しかし、この時に使用する消臭・除菌剤ですが、ワンちゃんが万が一舐めてしまう可能性もありますので、舐めても大丈夫な成分で出来ているか原材料のチェックを必ず行なうようにしてください。また、消臭・除菌剤の中には香りがついている場合もあります。体臭を軽減するために別のニオイを追加すると逆に違う匂いが広がり、マイナスになることも多くあります。またワンちゃんはニオイに敏感ですので、注意が必要です。安心できる成分でできており、無臭の消臭剤を使用されることをおすすめします。

また病気が原因で体臭がでていることもあります。ブラッシング時にケアをしてあげてもニオイが気になるときは一度、動物病院に連れて行き診察していただくこともおすすめします。

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