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ワンちゃん耳がくさい

11月の残り数日となりました。あちらこちらでクリスマスイルミネーションがキラキラし、街中が華やかな時期ですね。ワンちゃんと一緒にイルミネーションを見に行かれる方もいらっしゃると思いますが、夜は寒くなりましたので風邪をひかないように暖かくしてお出かけください。前回、ワンちゃんのお口のニオイについてご紹介しましたが、口だけではなく耳のまわりのニオイについて今回はご紹介します。ワンちゃんから何かニオイが気になると思って確認すると耳の辺りから発生しているということもあります。耳のニオイの発生は病気であったり、不衛生なことが原因であることがあります。

Contents

ワンちゃんの耳がくさくなる原因

ワンちゃんの耳の中も皮膚の一部ですので、体質的にも皮膚が弱いというワンちゃんは耳の中も同じ皮膚なので病気になりやすいと言われています。ワンちゃんの耳が臭いときには、外耳炎という症状が最も多いと言われており、耳外耳炎を放置しておくと、炎症が進行し中耳や内耳にまですすみ、手術などが必要になることもありますので早めにケアを行なうことが大切です。また、外耳炎以外にもダニが原因によって臭いを発生していることもあります。外耳炎は他のワンちゃんに空気感染をすることはありませんが、ダニが原因の場合は他のワンちゃんに伝染する可能性がありますので、早めの治療が大切です。

・外耳炎になってしまっている
外耳炎は、耳垢の中で細菌などが繁殖し外耳に炎症を起こす病気で、様々な要因によって起こると言われています。外耳炎が起こると、耳が赤くただれたり、かゆみがあるためにワンちゃんがしきりに耳を気にするようになります。また耳垢が、粘っこくニオイがあり、黒や黄色、茶褐色などの色がついた通常とは違う耳垢が多くでるようになります。この外耳炎は完治したと思っていても再発する可能性が高い病気です。外耳炎になる原因としては、シャンプー時や遊んでいたりして耳に水が入ってしまいそのまま残り、そこを温床として細菌が繁殖すると言われています。

・耳ダニに感染してしまっている
ワンちゃんの耳に寄生するといわれているダニが「ミミヒゼンダニ」で、繁殖能力が高く、垂れ耳の犬種に起こりやすいと言われています。耳ダニに感染すると、かゆみがでますのでワンちゃんが耳の周辺をかいたり、頭を振るような行動を起こすようになり、耳の周りの毛が抜け落ちることもあります。症状がひどくなると内耳や三半規管にまで影響を与えると言われていますので早めに動物病院に行き、完治するまで治療をしていただくことが必要です。

耳のニオイを予防するために

外耳炎や耳ダニ感染を予防することが耳が臭くなることを予防することになります。これらの病気を予防するためには、ワンちゃんの耳を清潔にしておくことが必要です。特に垂れ耳であったり、耳の中に毛が密集している犬種のワンちゃんは、シャンプー後や水遊びをした後に耳の内側に水分が残らないようしっかり乾かすようにしましょう。また、ワンちゃんの耳のなかをこまめにチェックして耳垢や分泌物がでていないか確認し、耳の中を清潔に保つようにしましょう。健康なワンちゃんには耳垢はほとんどないと言われています。

ワンちゃんの耳のケアをする場合は傷をつけないように気を付けてください。ワンちゃんの耳は非常にデリケートですので傷をつけることでそこから病気になる可能性もあります。耳の中だけでなく周りの毛の部分が汚れてニオイが発生していることもありますので、耳の中だけでなく周りも丁寧にケアをしてあげましょう

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