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ワンちゃんのシャンプーの頻度は?

すっかり秋の気配を感じるようになり、お散歩に行くと落ち葉がたくさん落ちています。急に寒波到来で寒い日があったりと気温の差が大きくなったりと体調を崩しやすい季節ですので体調管理にお気をつけください。このように寒くなってくるとワンちゃんのシャンプー頻度が少なくなるというお話もお伺いします。ワンちゃんを清潔に保っていただき、体臭の発生を予防するためにもワンちゃんのシャンプーは定期的に行なっていただきたいと思います。ワンちゃんのシャンプーの頻度やシャンプーをする際の注意点などをご紹介します。

Contents

シャンプーの頻度は?

ワンちゃんのシャンプー頻度は1月に1〜2回がよいと言われています。ワンちゃんの体臭が気になるからと頻繁にシャンプーをしてあげる飼い主様もいらっしゃいますが、シャンプーをしすぎることによって、ワンちゃんにとってはデメリットなことが起きている可能性もありますので、シャンプーしすぎには注意が必要です。

私たち人間にも皮脂が存在していますが、ワンちゃんの体にも同じように皮脂が存在しています。私たち人間も洗いすぎて必要な皮脂まで取ることで肌トラブルを引き起こすということはよく言われて言いますが、ワンちゃんも同様でシャンプーをしすぎて、ワンちゃんにとって必要な皮脂まで洗い流してしまうとワンちゃんの皮膚トラブルを引き起こす可能性があります。肌が乾燥して余計にフケがでてしまうというトラブルもききます。ニオイが気になるからと頻繁にシャンプーをされている場合は、ニオイの発生原因が他のある可能性がありますので、食生活などを含めて見直してみましょう。また、ワンちゃんのシャンプーもワンちゃんの皮膚へのダメージがないように低刺激のシャンプーを使用し、人間用のシャンプーは使用しないようにしましょう。

シャンプー時の注意

ワンちゃんをシャンプーする際には、シャンプー前にブラッシングをするようにしましょう。もしも皮膚に傷などがある場合はシャンプーをすると染みてしまう可能性がありますので、そのような皮膚トラブルがないかのチェックと、抜け毛を減らすことができます。シャンプーの際の水の温度は、冷たい水や熱すぎるお湯ではなく、人の手に当たって少しぬるいかなと感じる37度あたりがベストと言われています。指の腹で優しくマッサージするように全身をシャンプーしてあげてください。顔周りを洗うことを嫌がるワンちゃんが多いので、なるべく顔周りは最後に洗うようにするとスムーズにシャンプーができます。また、目にシャンプーやお湯が入らないように注意が必要です。シャンプーの最後には、洗い残しがないように念入りにすすぎを行ないましょう。シャンプーが肌に残っていると、肌トラブルが生じてしまう可能性もあるためしっかりと洗い流すようにしましょう。

しっかり乾かしてあげましょう

シャンプー後にはワンちゃんが自分で体をぶるぶる振って水分を飛ばしますが、その後にタオルで拭きある程度の水分をすい取ったら、ドライヤーでしっかりと乾かすようにしましょう。生乾きの状態が続くと皮膚トラブルの原因になることもあります。ドライヤーが苦手なワンちゃんもいますのでなるべくタオルドライで水分をとっておくと、ドライヤーの時間が短くなります。ドライヤーで乾かした後はブラッシングをして毛の流れを整えてあげましょう。

シャンプー選びのポイント

ワンちゃんをシャンプーする際には、ワンちゃん専用のシャンプーをご使用くださいとお伝えしましたが、様々な種類のシャンプーが販売されていますので、ご購入の際に成分などのチェックを行なうようにしましょう。また、ワンちゃんは臭覚は私たち人間の約100万倍と言われていますので、香料の入ったシャンプーは苦手です。常に自分から苦手なニオイがしていると感じたら私たちも嫌な気分になると思います。無香料のシャンプーを使用するようにしましょう。

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