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ワンちゃんが体調が悪い時のサイン

お盆も過ぎましたが暑いですね。お散歩中のワンちゃんにあうと「毎日、暑いですね~」とあいさつの次にはこの言葉がでます。今年の猛暑はまだまだ続くようです。これまでの連日の酷暑の影響で体調も崩しやすくなる時期ですので飼い主様も体調管理に気をつけてください。私たち人間は体調が悪いと言葉で体調不良であることを伝えることができ、また、病院に行ったり、薬を飲んだり、体を休ませたりすることができますが、ワンちゃんは言葉で体調不良を伝えることはできません。ワンちゃんが体調が悪い時にだすサインに気づき、酷くなる前に対応してあげるようにしましょう。今回はワンちゃんが体調が悪い時にだすサインをご紹介します。

Contents

鼻のチェック

ワンちゃんの鼻は体調を確認するのにわかりやすいと言われています。ワンちゃんの鼻は嗅覚の感度を保つために常に湿り気を帯びていますのでワンちゃんの鼻が濡れているという場合は体調はよいということになります。ワンちゃんの鼻が湿り気を帯びずに乾いている時や、逆にいつもよりも湿り過ぎている場合は体調不良のサインになります。また鼻水が出ている場合も体調不良の可能性が高いので注意してワンちゃんの様子をみてあげてください。

 

口のチェック

ワンちゃんの口と歯の状態も体調不良であるかが分かりやすい部分です。いつもよりもヨダレが多く出ていたり、口臭を強く感じたりすると体調不良の可能性が高くなります。口臭は口の中だけの影響ではありません。口臭がひどくなると歯石や歯などの影響と思われがちですがウイルスや寄生虫などが原因で腸がトラブルを起こし下痢をするようになると口臭もひどくなると言われています。また、歯茎の色は濃いピンク色が健康な状態と言われていますが、濃いピンク色のいつもの色と違ったどんよりした色になっていると歯周病にかかっている可能性もあります。歯周病はほかの病気を引き起こすこともありますので、色が違ったら歯や歯茎をチェックし痛がっていないかなど確認するようにしましょう。

目のチェック

かわいい目でいつも見つめられたいですよね。そんなワンちゃんの目の様子でも体調不良が確認できます。いつもよりも目ヤニや涙の量が多く、目ヤニの色が黄緑色のような色がついていたり、なかなかとれないようにべたついているような場合は、体調不良の可能性もあります。また、目が赤く充血している場合は、目の病気である可能性があり、またいつもと違い目に濁りがあるように感じた場合は「白内障」などの可能性もありますので早めに獣医師さんに相談しましょう。

いつもと違わないかチェック

いつものような元気がなく寝てばかりいたり、散歩に行こうと誘っても動かず、散歩に行きたがらないような行動をするような、いつもとは違う様子がある場合は、いつも以上に注意が必要です。病気の初期症状の一つに無気力な症状がでることもあると言われています。ただ疲れなどがでているだけの場合もありますので、数日の行動を振り返っていただきいつもとほぼ同じような行動であれば何らかのサインである可能性も高いので獣医師さんに相談してみましょう。

 

普段からワンちゃんの様子をしっかりチェックしておく事で、いつもとの違いや些細な変化にも気づきやすくなります。また、飼い主様だからこそ感じるいつもとの違いもあると思います。何事もないにこしたことはありませんので、少しでも違和感を感じた時は、早めに病院へ連れて行ってあげましょう。

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