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ワンちゃんの健康のためのドッグフード保存方法

ワンちゃんへが毎日食べているドッグフードですが、どのように保存していますか?実はフードの保存方法が悪いと、ワンちゃんが体調を崩したり、アレルギーの症状がでることもあります。ドッグフードは長期保存が可能と思われがちですが開封すると空気に触れることになります。食べ物は空気に触れることで酸化し、ドッグフードでも同じように空気に触れると酸化していきます。ワンちゃんが毎日食べる食事によって、健康的に過ごすことができますが、フードの保存方法によってはワンちゃんの体にとってよくないフードを与えてしまっているということもあります。フードの保存方法についてはあまり意識されていない飼い主さんも、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。フードの保存方法で愛犬の健康状況に影響を与えますので、今回は開封後のドッグフードの状況や、ドッグフードの保存方法などについてご紹介します。

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開封後のドッグフード

前述の通り、食べ物は空気に触れることで酸化しドライフードでも酸化していきます。ドッグフードは長期保存を可能にするために保存料や酸化防止剤などが使用されているフードも多くあり、また、水分を少なくしたりと工夫されていますが、開封後にフードに含まれる脂肪分が空気にさらされることで酸化が起こります。酸化したフードを食べ続けると、ワンちゃんは、下痢や嘔吐やアトピー性皮膚炎や涙やけなどのアレルギー症状や動脈硬化、ガン、心臓疾患などのような命にかかわる大きな病気の原因になる可能性もあります。保存状態が悪い事によってこのような病気を引き起こすとは思われないことも多いはずです。ワンちゃんは飼い主さんから出されたフードしか食べることができませんので、安心、安全のドッグフードを選ぶこととあわせて、ドッグフードの保存方法にも気をつけるようにしましょう。

ドッグフードの保存方法

ワンちゃんにフードをおいしく食べてもらい、元気に過ごしてもらうためには、フードを適切に保存することは重要ポイントになります。
・ドライタイプのフードの場合
ドライタイプのフードは、フード内の水分量が少ないので、常温の状態で比較的長期間保存が可能です。しかし、開封すると空気に触れ酸化していきますので、開封後1カ月以内に消費することを各メーカーで薦められています。容量が多い大きな袋を購入すると1カ月以内で消費できない場合には、小分けタイプになっているフードを選ぶことをおすすめします。しかし、様々な都合により容量が多いフードを購入するしかないという場合もあるかと思います。その際には密閉性の高いフードコンテナなどの容器に袋ごと入れ、かつ容器内にシリカゲルや除湿剤などの脱酸素剤も一緒に入れられることをおすすめします。または、開封後にジップロックなどの密閉チャック付きの袋に空気をなるべく抜いた状態で小分けして保存しておくこともおすすめです。また、開封前も開封後共にですがドッグフードは高温多湿になる場所に保管すると品質劣化の原因になりますので、開封前後にかかわらず直射日光が当たらず、風通しが良い場所で保管してください。冷蔵庫での保存は、おすすめしません。出し入れの際に温度変化が大きいために、フードの表面に結露が発生しやすくなり、そのことが原因でカビが生える可能性もありますので、常温状態での保存をおすすめします。

・ウェットタイプのフードの場合
は、開封前であれば長期間保存が可能ですが、開封後はフード内の水分量が多いので保存はおすすめできません。開封後は早めに食べきらないとすぐに細菌やカビが繁殖するなどして、痛んでしまう可能性がありますので、もしも1つウェットタイプのフードを数回に分けて食べさせるなどで、開封後に保存する必要がある場合は、必ず冷蔵庫で保存し1日~2日の間にすべて使い切るようにしてください。

フードの賞味期限は実は様々で賞味期間が非常に長いフードもあります。このように長いドライフードには強力な酸化防止剤などが使われている可能性もあり、ワンちゃん身体にもたらす影響も心配されます。ワンちゃんの健康やアレルギー対策のために、無添加のフードは、賞味期限が短くなっているかと思います。人口添加物を使用せずに安全な素材を使っているフードは、添加物を使用しているフードと比べる賞味期限が短いのはもちろんのこと、フードが酸化したり、腐敗するスピードがどうしても早くなってしまいます。これは、安心、安全なフードであるからこその結果ではあります。しかし、保存状態が悪いと、安心、安全なフードも逆効果になることがありますので、ぜひワンちゃんが毎日食べるフードの保存方法にもより一層の注意をお願いします。

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